ブログ引っ越します

ブログをこちらに引っ越します。更新せずに引越しもナンですが(笑)

 

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今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

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年末の音楽喫茶にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。スタジエットで鳴らしたペペ・ロメロが実にいい音でした。

「音楽」がテーマのイベントであっても、鳴っている「音」そのものに力があるかないかで、その場の空気がまったく変わってしまう。今回もそんな想いを強くしました。音に引きずられ過ぎては音楽を楽しめなくなってしまいますが、音の力なくして音楽はあり得ない。今年もそのバランスにじたばたしたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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春ですねえ

遅くなりましたが、恒例の佃公園です。

今年も桜を見がてら『麗江(リージャン)』(中央区佃1-6-7)へランチに。

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『麗江』近くの朱色の橋を川沿いの公園から写してみました。この辺りはどこも風情があって和みます。

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ここ2年弱、都内に遠距離通勤する身でしたが、4月の異動で都内と地元の事務所両方に席ができました。

あーよかった。(笑)

なんだかんだと都内に行く日も多いとはいえ、毎日ではないというのが気分的にとってもとぉっても楽です。うれしいなあ。

Musibuta

そんなわけで、料理にも力が入る今日この頃。写真は「蒸し豚の幽庵漬け」です。季節外れなのか柚子を手に入れるのに苦労しましたが、その甲斐あって爽やかな風味を堪能しました。

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大連

大連に行ってきました。

僕が行ったのは遼東半島の南端にある市街地近辺ですが、大連市はほぼ半島全体を占め、東京都と神奈川県と千葉県と埼玉県を合わせたくらいの広さがあります。人口は約600万人。

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古い建物と新しい建物が混在する街並み。エキゾチックで懐かしい、不思議な気分です。

 

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路面電車もレトロな作り。

 

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中山広場付近も、歴史を感じさせる建物の向こうに高層ビルが見えます。

 

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こちらは数日前に降った雪が残る大連ソフトウェアパーク。市街地から車で30分弱のところにある、IT特区。

 

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ソフトウェアは「軟件」と書くわけです。

 

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スターバックスやマクドナルドもあります。コーヒーは日本並みの値段である上に「お腹が痛くなる」「眠れなくなる」などと言われ、人気がないそうですが。

 

日本のアニメーションの人気は高く、近頃の中国の子供は「孫悟空」というと西遊記ではなく、ドラゴンボールを思い浮かべるほどだったそう。

すごいぞ鳥山明!(笑)

今は国産アニメ育成のため、日本アニメは禁止になったとのことでした。

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そこそこ渋滞もあります。

道路で不思議なのは、車が走っているところを歩行者がずんずん横断していくこと。

自分で歩いてみてわかりましたが、それは「そうするしかないから」やっているのですね。

まず横断歩道が少ない。あっても信号がない。

もし信号があっても、歩行者が青にならない。待っても待ってもならない。

だから街を歩くには、自分で車をよけながら、車道を渡っていくしかないのです。

一緒に行った人は一日に3回も事故(車対車です)を見たそうですが、皆さん運転もかなり乱暴なので、けっこうスリルがあります。

 

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こちらはキオスク。街中にいくつもあります。

 

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飲食店もゲームセンターも色使いは近いものが。

 

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奥に小さく見える赤いアーチはビニール製で空気で膨らませたもの。これもたくさん見かけました。

 

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こちらは星海広場。中国一広い広場だそうです。

 

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 火鍋です。

左はかなり辛いスープ。右は辛み無しの、中華粥に使うようなスープ。この店では「にんにく/ごま/醤油」の3種類の付けダレがありました。

辛いスープでにんにくダレならかなりエキゾチックな味。右側のスープで、あまりタレを使わずに食べれば、あっさりした鍋料理として楽しめます。大連の食事はちょっと工夫すれば日本人にも違和感がないものだと思います。その点では長く過ごすこともできそう。

一方、飲料はコーヒーなども含めて独特の香りがありました。水の問題ですかね。

歯磨きのあともミネラルウォーターを使った方がよいと言われます。つい水道を使ってしまっても、なんともありませんでしたけど。

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電車通勤2

また引っ越しです! (会社)

今日から部署ごと別のビルに移りました。
タクシーに乗ればすぐに三はし堂に着く場所のビルに異動したのが7月。来春は昼休みに桜餅を買いに行けると思っていたのですが残念。(笑)

ま、師匠のスタジオにも近くなったのでよしとしましょう。半蔵門線ってあんまり混まないし。

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さて、最近のガラードくんです。アクリルのカバーを作ってもらいました。ヒンジとかは付けずに置いてあるだけなので、レコードをかけるときはカパっとはずすのですが、音にはそれがよろしいのですね。これで安心してカートリッジも付けたままにできます。

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電車通勤

この10年ほど、ドアトゥドア15分の車通勤、渋滞もいっさいナシというラクな生活を送らせていただきました。こういうことはできれば永遠に続いていただいてよろしいわけですが、そうもいかないのが人生。先月から電車通勤に復帰しました。

ドアトゥドア1時間半というのは高校以来。通勤としては最長不倒距離(当社比)でありまして、果たして耐えられるのかと自分でも思いましたね。近くても9時前に出勤することはめったにない僕がどうなるのか、周囲の方も面白半分に見ていただいていたようですが、これには7時台に出勤するという荒技で面白半分に対抗。おかげで5時起きですよ。(笑)

そんな状況ではありますが、もちろんオーディオのことも忘れてはおりません。仕事が早めに終わればお店にも行きやすくなったのを利用して、先日はロクサンのRMAT-5を手に入れました。LPプレーヤーのターンテーブルマットです。

KP9010には往年の名品パイオニアJP501を使っていますが、これなら替えてもいいと思えるマットをようやくみつけた気がします。……音はね。ただ、プラッターの表面が見えてしまうので、KP9010との相性は見た目に問題アリ。

その点ガラード301はプラッターが黒いのでルックスもOKです。

RMAT-5の材質はフェルト。中央部をカットしているのが特徴。プラッターを押さえ過ぎず、野放しにせず、ほどよい頃合いはさすが英国というところ。

センタースピンドル径4mm(ロクサン専用)と、7mm(一般用)の2種類があります。

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人の死。残された者。

先日、父が他界しました。

未明に具合が悪くなり入院し、夕方静かに息を引き取りました。
享年89才。大往生でした。

父が生まれたのは1916年、ロシア革命の前年です。

なんとまだ帝政ロシアの時代ですよ。

その生涯に、

ソビエト社会主義共和国連邦の歴史がすっぽり入ってお釣りがくる

わけです。

(いや、ソ連に行ったことはないんですけどね、たぶん。戦争のときは南方だったらしいし)

このように長生きしていただくと、
お世話申し上げるのはそれなりにたいへんではありましたが、
亡くなるときに、

残された家族に精神的な打撃を与えない

というお返しをしてくれるのですね。

ありがたいことです。これを昔の人は大往生と言ったのでしょう。

僕は今43才で、周りの人は父親がそんなトシだとは思っていないので、
わりと早めに普通な顔して出社しているのを驚いてくれました。
なかには、言葉に詰まって唇を震わせる方までいて、そうなるとこちらが申し訳ない。
みんないい人達です。

 

うらはらに、一緒に仕事をした方に若くして亡くなられるのはとてもつらいです。

僕らの業界ではどこでも、
「3次オンラインプロジェクト」というのがかつての代表的な大事業なんですけど、
このときにお世話になったリーダーのG氏は、
結婚はされていましたが子供がいないこともありわりと自由な生活をされていて、
よく遊んでいただきました。

僕はこの方の、頭が良くて、ひょうひょうとしていて、
いざとなると肝の据わったところがとても好きでした。

 

G氏は数年前に会社を定年退職されて、それから2年も経たないうちに病気で亡くなられました。

3次オンラインプロジェクトで一緒だった別の方の送別会を準備していた僕は、G氏の同期の方に、

「Gさんもお呼びしたいのですが、メールアドレス知ってらっしゃいますか?」

と聞いたのですが、

「Gさんは来られません」

とのお返事。

体の調子がよくないとは聞いていましたが詳しいことは知らなかった僕は、
それでようやく事態を把握しかけたのですけれど、
訃報が届いたのは早くもその二日後でした。

 

ショックでした。

なにもできなかった自分を責めてしまうのですね。
知ってたからって、何かができたわけではきっとないのですけど。

 

G氏の葬儀の日、少し若い頃の写真が飾られた祭壇の前で、僕はこわばった心が少しやわらぐのを感じていました。「お。あの写真のメガネは、僕のまねして買ったやつだ」なんてことまで考えていました。不思議なことですが、これが葬儀の意味なのでしょう。葬儀というのは、残された者の心のために行われるものなのだと知りました。

でも、それで済むわけではありません。一周忌に箱崎で行われた「偲ぶ会」でも、僕はその場にいられず、箱崎ですからたくさんある待合室のようなところに避難して、ずっと泣いていました。(情けない……)

今だってぜんぜん納得していないようです。困ったものです。

だから、皆さんもなるべく長生きしてくださいね。

 

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トラックバック

Kinkiのお二人、コメントありがとうございます。

smpinkdさんにはブログでも感想をいただいちゃって感謝。

ということで、初のトラックバックをやってみます。(笑)


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ブログに移行

ブログに移行することにしました。

それに伴い名前も一新。(笑)

気まぐれで申し訳ございませんが、お付き合いいただければ幸いです。

 

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