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中村中!(その3)

いや、何度もすみません。

今日は「第二十二回葛飾区産業フェア」でのミニライブです。だいぶ追っかけ度が高くなってきましたね。ええ、ええ、そうですとも。僕は中村中さんの追っかけですが何か?

……すみません。開きなおってしまいました。(笑)

11時開演ですが、テクノプラザかつしかの会場はあまり広くないとの事前情報(by mixi)もあり、9時半頃に会場に着くと早くも数人の方が並ぶ列が。30分ほどそこにいて、フェアの開場とともに席に案内されるとラッキーなことに最前列中央付近に座ることができました。

こちらが会場の写真、ギター弾き語りのときにご本人が座るのが右の椅子です。僕の席はその真ん前でした。はっはっは。やったね。(ええ、ええ、そうですとも、追っかけですからねっ!)

Katusikasangyoufair

「奇跡の歌声」だとは前にも書きましたが、アドリブで入れるスキャットも最高ですから、いずれジャズも歌って欲しいなどと思います。与えられたものではなくて、戦って勝ち取った声だから凄いのだなんて、聴いているこちらは勝手に肩に力が入ったりもしますが、そういうことは忘れて虚心坦懐に聴いても素晴らしい。

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中村中!(その2)

ども、あたしです。(©中村中)

……いや、1回やってみたかっただけです。はっはっは。

今日は浜松町の文化放送サテライトプラスで中村中さんのミニライブを聴いてきました。強い雨と風のなか、一応屋根はあるので雨はそれほど当たらないものの、建物の外の会場で寒さに耐えてまで聴きたいと思わせる実力がすごいですね。僕が追っかけになりつつあるだけかも知れませんけど。(笑)

Bunkahousou1_1 

会場はこういうところでした。

Bunkahousou2

たったひとりでしゃべって歌って演奏しておられたわけですが、新人とは思えないジツに立派なステージでした。歌や演奏がよいだけでなく、しゃべりが面白いのも偉い。「私は音楽で自分を表現しているのであって、それ以外のことは求めないで欲しい」というタイプではないわけですね。そういうタイプはイカンという意味ではありませんが。うまく客をのせて手拍子をまるごと1曲叩かせたりもするわけです。中村さんはできた人だなあ、と思いました。

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2006東京インターナショナルオーディオショー

今年は20日(金)と21日(土)に行ってきました。いつもは比較的余裕のある金曜日も大盛況でした。

今年も僕が一番気に入ったのはウェストレイクのスピーカー。だいたい毎年そうなので、どうやらこのメーカーの音、あるいはアブサートロンさんの音が好きなようであります。

Avseartron

面白かったのはこちら。BC acoustiqueというフランスのメーカーの小型スピーカー「B-1」がいい感じで鳴っていました。今井商事さんです。

Imai

現代スピーカーの代表選手を2つ。

まずはAvalonのIsis。エンクロージャのあるスピーカーとは思えない鳴り方でした。エレクトロスタティック型の好きな人にはたまらない音かも知れません。

Isis

で、こちらがB&Wの40周年記念モデル「Diamond Signature」。

何の実験?

と思うようなスガタカタチですが、ちゃんとした新製品だそう。プロトタイプとのことではありますが。

しかし音はまともです。というかよいです、凄く。

K's山本さんのところで聴かせていただいたサウンド・スティックを思い出す音場感は、やはり円や楕円のエンクロージャの優位性を感じさせます。背の低いサウンド・スティックを床置きしても、ユニットの位置とまったく無関係に正常な高さの音場ができるのですが、このスピーカーも同様のことをさらに高いレベルでやっておる、という感じ。そのくせちゃんと実体感のある音で迫ってくれます。誰かが値段を聞いたら、「未定ですが、ものすごく高いです」とのお答えでした。(笑)

Bwdiamondsignature_1

今年の菅原正二さんはハーマン(JBL)とLINN。JBLは新フラグシップを出したこともあり大混雑なので敬遠し、LINNに絞って聞かせていただくことにしましたが、JBLにはタモリさんも現れたとの噂はホントデスカ?

Sugawarasyouji

大人気の和田博巳さん&ピーター・バラカンさん。和田さんは今年もかっこよかったです。

Wadasanandpeter

菅野先生、柳沢先生、そして山口孝さんの講演もきかせていただきましたが写真は失敗。

菅野先生の講演はもはや芸の域をも超越。柳沢先生は不思議な方で、あの方がその場にいるだけで音が数段よくなっているようにきこえます。

山口さんのLINNでの講演は、

こんなぶっ飛んだジャズをかけてくれてるのに、なんでみんな下向いて難しい顔してんの?

と不思議に思うほど楽しく、タイムロードさんでの EBTB plays PIAZZOLLA では選曲の素晴らしさに涙でした。

ということで、今年もたいへん楽しく、勉強になるインターナショナルオーディオショーでした。これが全部無料だなんて、本当に信じられません。

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中村中!

なかむらあたる、さんと読みます。

9月にフジテレビの「僕らの音楽」、10月に日本テレビのドラマ「私が私であるために」に出演。セカンドシングル「友達の詩」は今日のオリコンデイリーチャートで6位! おめでとうございます。

今年6月にデビューした21歳の新人だそうですが、面白いことにルーツは歌謡曲。フェイバリットにはちあきなおみ、筒見京平、中島みゆきなどの名前が並びます。

この人のことは「奇跡の歌声」と断言しておきましょう。CDを聴いていてもそう思いますが、生で聴いて確信。こんな凄い人を「亀有のショッピングセンターのイベント会場」で聴けるのももったいないというか、ありがたいことですが、マイクのテストで出した声一発でもう「圧勝」でしたね。

Kameari

こちらが会場の様子。都合により本人は写っておりません。

「友達の詩」は、車の中で3時間繰り返し聴いても飽きない名曲です。いやホントに。それも僕だけじゃなく、ですよ。

ご本人のWebサイトはこちら。ブログも楽しいです。「ども、あたしです。」と書き出してみたくなります。(笑)

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