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2005東京インターナショナルオーディオショー

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昨日行ってきました。

金曜日なのにかなり人が多かったです。オーディオ復興のきざし?

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ベイシーの菅原正二さんです。偉大な先人のお話をきけるのがオーディーショーの素晴らしいところです。

なんと今日は菅野先生と菅原さんの対談があるとのこと。行きたかったなあ。

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オルトフォンのブースです。前園社長が「自分のスピーカーを持ち込む」という荒技に出ておられました。おかげでご機嫌なジャズが楽しめました。いいなあ、075。

先週1個だけ届いたという新しいカートリッジをお披露目されていましたが、かなりよさそう。買いかも。

今回のショーではここと、ソナスのストラディヴァリ・オマージュ、ジャーマン・フィジクスのDDDユニット、ATCのSCM100Tslがいい感じに鳴っていると思いました。

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オルトフォンブースでの新忠篤さん。SP盤の紹介をされていました。ちょっと驚くほど新鮮な響き。新さんが新しく作られたSP用フォノイコライザーの力が大きいようです。

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こちらはATC SCM100Tsl。美しい……。

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マッキントッシュの新しいスピーカー。詳細不明(笑)。威容に驚く。

XRTシリーズの最終形、というところでしょうか。

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ユキムさんです。相変わらずおしゃれです。音もいい。

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VERITY AUDIO の Lohengrin。下は背面の写真。

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おまけ。JBLに不思議な形のスピーカーが。

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コメント

私も昨日行きました。今日も行ってきました。
明日も行きます。

今日、タイムロード・ブースでの山口孝氏のイベント、
強烈な印象をのこして、トロバドールが飛びました。
山口氏の話も、かけられた音楽も、鳴ってきた音もすごかったです。

投稿: zaki | 2005年10月 8日 (土) 23時50分

zakiさん、コメントありがとうございます。

飛びましたか。

オーディオショーは年々面白くなっていますね。展示しているのはモノですが、鍵はやはり「人」だと思います。今日は少し時間を作れそうなので、また行く予定です。

投稿: 任三郎 | 2005年10月 9日 (日) 06時33分

 任三郎さんの印象と同じ。僕も過酷な条件の下で鳴っているにしてはいいな、と思えたスピーカーはソナス・ファベール、ジャーマン・フィジクス、ATCでした。アクシスのブースはホールという感じで、そこで聴けたクレルのスピーカーも選曲がよかったのか、なかなかのものでした。しかし、一般の家庭に持ち込んだら、やはり低域のコントロールは大変だろうなぁ、と思います。新しいマッキントッシュは規模が大きすぎて即断はできませんが、メタルの振動板をあれだけ使っているので、新品のうちはオーケストラはちょっときついかもしれませんね… モンスターですから、取り組みがいはありますね。しかし、それにしても高価です。

投稿: aporia | 2005年10月13日 (木) 13時52分

aporiaさん、コメントありがとうございます。

「過酷な条件」、おっしゃるとおりですね。
代理店の皆さんは、その中でよく頑張っておられると思います。

たまに「オーディオショー等では機器の本当の音は出ていないから、きいても仕方がない」という意見を聞きますが、僕は、きかないよりはきいた方が全然いいと思っています。

菅原さんがオーディオショーのセッションでおっしゃられていましたが、「この音を額面通りに受け取っちゃイケマセン。セッティングしたばっかりで、馴染んでないからね。そこは差し引いて考えてあげる必要がある」ということを忘れなければ、きいてみて分かることはとても多いですよね。

投稿: 任三郎 | 2005年10月13日 (木) 23時47分

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